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水野殿見聞録〜上方より〜
JUGEMテーマ:ジャニーズ


皆の者っ!一大事じゃーーーっ
誰かっ!誰かおらぬかっ!? (°Д °;))三((;°Д°)
姫君が次々にご乱心ぞーーーーーっ!!
はよう、匙をっ!おさじを呼べっ!!

上様・・・残念ながら、手遅れにございます。。ノ_ _)ノ

な、なんと!手遅れとな・・・・・何故このような事になったのか…
原因は・・・原因はわからぬのかっ!!

どうやら、今しがた始まりました“活動絵巻”が原因かと。。

なぬっ!?小屋で流行り病が広がったということか?Σ( ̄□ ̄;)
なんということだ…赤面疱瘡すら、まだ収まらぬというのに。。。

上様、ご安心くださりませ!
この病い…心奪われても、命まで奪われることはございませぬ!!
それに…ご覧くださいませ!この、姫様のなんとも幸せそうなお顔。。

・・・うーむ。
よし!われらもその“活動絵巻”にいくぞ!!


 
・・・というやり取りが、どこかで行われてるとか…いないとか(笑)
 
と、いうわけでついに公開しましたね!!

にのちゃん主演映画『大奥』!!!

待ってましたよ。。この日を待ちわびておりましたよ!!!!!
そして初日に観てきましたよ!!!!!ε=(ノ≧∀≦)ノ
もう、そのために無職になったみたいなもんです!(うそつけーっ)
ちゃんとした感想は、もう少し落ち着いてから改めて書きますけども。。
とりあえず言わせて!!

映画『大奥』・・・素晴らしい出来栄え!!!

二宮さん演じる水野・・・
格好いい! 男前!! 艶っぽい!!! 惚れる!!!!! (´∀`*人)

どちらかというと“可愛いタイプ”なにのちゃんが、
話が進むほどに侠気あふれる“水野”になっていく・・・
という、その様がもう

原作ファンの方も納得の“水野”になってると思います!
ちなみに私も大の原作ファンの一人であるんですが。
実は、原作ファンとして話の流れに言いたいことが2点ほどありました。

が!!そんなことは「ま、いっかー♪ヽ(´∀`)ノ」
と!…思えるくらいに、映画全体としては本当に素晴らしく
極めて原作の空気を大切に、雰囲気を壊すことなく、
且つ、より一層美しく、艶やかに、そして切なく・・・。
実写になって何の遜色もない映画になってると思いました!(えらそうに(笑)
また…原作にはない、水野と鶴岡のシーンがいいのよ〜(⊃д`)。


「邦画だし…派手派手しい絵面もなさそうだし…DVDが出てからでいいやー」
と、思っているアナタ!!!

DVDが発売される、後々のことを考えずに申しますが☆(苦笑)
正直言って、
映画館で観ないと“原作ファンも納得の出来”は味わえないと思います!!
あの大きな画面で観てこその空気感!
あの大きな画面で観てこそ見えてくるそれぞれの役の奥深さ!

ぜひとも劇場でご覧ください!(って、完全に回しモンだなー(笑)

いや〜。それにしても…やっぱ『大奥』、いいっ!!
よしなが先生は素晴らしいっ



というわけでですねー。
その『大奥』の宣伝をするべく上方まで遠路はるばるお越しいただいた、
水野殿の頑張りをお伝えしたいと思います!


…って、これが予想以上に時間かかっちゃって〜(>_<)
その間にまたアラシゴトが増えちゃって、全然リカバリできなーい(笑)


以下、にのちゃんの関西ローカル番組ご出演録。
長くなったので、とりあえず『ちちんぷいぷい』のみを。。。
他は後々UPしまーす!

※拍手のお返事が遅くなり申し訳ありません☆m(_ _)m
 しばし…しばしお待ちを〜っ★



 




来阪したにのちゃんのお姿は、
黒のスーツに黒のスパンコールシャツ!(キラキラでーす)
そして、全身黒にひとつ映える赤のネクタイ…
まさに大奥カラーな衣装があっぱれ!!(笑)
・・・・・や、まじで素敵です!にのちゃん

※内容、ちょこちょこ端折っております。
 完全文字起こしではございませんので、ご了承くださいませ。。


【ちちんぷいぷい】
スタジオには6名のレギュラー陣が座ってらっしゃいます。
左から前田アナ、玉木正之さん、桂南光さん、堀ちえみさん、ピーコさん、
石田英司さん。
司会は西アナです。
(以下、敬称略で失礼します。)

西 「今日は、ピーコさんと(堀)ちえみさんの間の席が1つ空いてございまして…本日は素敵なゲストにお越しいただいております!この方でございます」

〜『Lφve Rainbow』が流れるなか、登場するにのちゃん〜

西 「二宮和也さんです、どうぞ〜」
ニノ 「よろしくお願いします!お願いしますっ!お願いします!」
西 「よろしくお願いします!」
ニノ 「よろしくお願いします!」 (と、がっちり握手する二人)
西 「どうぞ、あちらのお席に…」
ニノ 「失礼します」
西 「二宮さんはめっちゃ忙しい中をお越しいただきまして…ありがとうございます」
ニノ 「いえいえ、とんでもないです!」
ピーコ 「今、コンサート中なんでしょ!?」(と、ニノにそっと語りかける)
ニノ 「そうです。ツアー中で…」
西 「(ピーコさんに対して)なんでそんなに気易く話をされるんですか?」
ピーコ 「あ、ニノ!? だいじょうぶ ウチのだから(笑)」
ニノ 「(ニノスマイルで)ウチのです!」
南光 「こないだも服とかなんかね…したはりましたやん」(←『しやがれ』のことらしい)
ニノ 「そうなんです、そうなんです!一緒に番組とかも…でも、ホントに昔からお世話になっているんです」
西 「あぁ〜、そうなんですねー」
ピーコ 「ほら…スターさんでしょ!? だから、そばに寄れないの。オカマは(笑)」
堀 「そうなんですか!?」
ニノ 「そんなことない(笑) そんなことないですよ〜」
南光 「ほんならちょっと、席替えしてくださいよー」
一同 「(笑)」
南光 「私、あなた…あれですよ!『硫黄島からの手紙』もあれやし…『優しい時間』て…あったじゃないですか!?」
ニノ 「ハイハイっ!ハイっ!」
南光 「私、大好きで!DVDも買うて…」
堀 「ファンなんですって」
(深々と頭を下げるにのちゃん)
南光 「今日はDVD-BOX持ってきて、サインしてもらおう思てんけど…嫁に止められて」
ニノ 「くふふふふー(笑)」
西 「ちょっと!みんなでこぞって近寄ろうとするの、やめましょうよー」
一同 「(笑)」
(恐るべし!にのちゃんのおじさま人気っ!!(笑)
ピーコ 「理由があるんでしょ!? 来てる理由が!…ちちんぷいぷいなんか、こんな素晴らしいゲスト来ないんだから〜!」
ニノ 「そんなことないでしょ〜(苦笑)」
西 「いや…今後は、理由なくふらっと来ていただいてもモチロンいいんですよ!?…今日は、時間の許す限りおつきあいください」
ニノ 「(ニコッ)お願いします」(と、一礼)


☆1人vs3000人、その奥深さ…

西 「あらためまして、本日ゲストに二宮和也さんをお迎えしております」
(画面には、素敵なにのちゃんとコミカルなパネリストさんのイラストが…)
ピーコ 「南光の顔っ!(笑)」
南光 「気ぃ悪いわ(笑)」
西 「もうね…景色が違いますねん!こっから見せていただいても、景色が違います!ありがとうございます、ほんと」
ニノ 「とんでもないです、とんでもないです」
(若干とまどい気味のにのちゃん(苦笑)
西 「で!ココでちょっと確認を…二宮さん!」
ニノ 「ハイっ!」
西 「わたくしは…西と申します。いっぺん“ニシ”と呼んでいただいていいですか?」
ニノ 「ニシ!」(なんの躊躇もなく呼ぶにのちゃん(笑)
西 「ありがとうございます♪」
ピーコ 「な…なんで!?変でしょう〜!? 相手にしないように…」
ニノ 「はははー(苦笑)」(やはりとまどうにのちゃん(笑)
西 「で…二宮さんのことを“ニノ”って呼んでいいですか?」
ニノ 「全然いいですよっ♪」
西 「呼んでいいですか?」
ニノ 「ハイ!」
西 「…ニノ
ニノ 「…ニシっ」 (と、見つめあう2人) アホだーーー(爆笑)
一同 「(爆笑)」
ピーコ 「気持ち悪い〜(爆笑)」
南光 「おかしいわっ!」
西 「あのね!ゲストと司会者のコミュニケーションって大事なの!ね、ニノっ♪」
ニノ 「ね、ニシっ♪(ニノスマイル付き)」
ピーコ 「西が言うと気持ち悪いの〜(笑)」
ニノ 「んはははははー(笑)」

西 「そして本日はニノにお越しいただいたということで、こんなモノを用意しております!それが何かと言いますと…二宮和也さん専用の!…ニノカメ!」←撮影用カメラです
(ニノカメで映し出されるにのちゃんのワンショット)
ニノ 「うわ…」
ピーコ 「ただの2カメじゃないのよっ!」
(撮影カメラの△箸いθ峭罎両紊法肇縫離メ”というプレートがついている)
西 「普段はただの2カメなんですが、今日は“ニノカメ”でございます!」
(二宮さん専用カメラ“ニノカメ”で映されるにのちゃんワンショット
ニノ 「すごいですね、あれ!!」
西 「そうでしょ!?」
ニノ 「史上初じゃないですか!?…たぶん、単独のカメラが(笑)」
ピーコ 「お金かかってないじゃ〜ん」
一同 「(笑)」
西 「失礼なことを言わないでください〜」
ニノ 「そんなことないですよ〜、ねぇ!?(笑)」
西 「いつもはただの2カメが“ニノカメ”になってるんです」
南光 「ピーコさん…あの…(同じ画面に)入らないようにね!ニノカメに!」
ニノ 「あっ!僕だけなんですね!?(笑)」
西 「そうです!ニノ専用ですから!!」
ピーコ 「なっ…そういうことなのっ!? はいっちゃおう!」
(と、にのちゃんの肩にもたれかかるピーコさん(笑)
一同 「(爆笑)」
西 「いやいや、“ニノカメ”に入らないでください!…で、この“ニノカメ”はずーっとニノを撮ってますので」
ニノ 「ハイ!」
西 「何かコメントしていただく時とか…誰かにつっこんでいただく時とか…」
ニノ 「なるほどっ!」
西 「あるいは、笑顔とか…ハイ、ニノカメっ!」
(との合図で、ニノカメに満開の笑顔を向けるにのちゃん(笑) ←さすが!
西 「ありがとうございます!…とか、キメ顔!ハイ、ニノカメっ!」
(いつもの右手ポーズ付きのキメ顔をみせるにのちゃん(笑) ←慣れたもんです!
西 「とか!さらに…ウインク!ニノカメ、ポンっ!!」
(何の躊躇も間もなくウインクを決めるにのちゃん(爆笑)
西 「さらに…投げキッス!はい、ニノカメっ!!」
(キメ顔投げキッスな上にウインクまでしてくれる、サービス精神旺盛なにのちゃん♪)
西 「本当にありがとうございます〜」 
南光 「ちょっと!!働かせすぎやわ、こんなもんっ!」
ニノ 「んははははっ(爆笑)」
南光 「なぁ!?ほんまに…別ギャラやで、そんなん!」
堀 「今録画してる人…すごい嬉しいですよね!?」(はい…ありがたいです♪)
玉木 「これ、視聴者の人…緑のボタン押したらニノカメになるとかないの?」
西 「ニノカメだけを観ときたいっていう…」
ニノ 「(笑)」
西 「いや…そら、たまには南光さんも映らないとねぇ!?」
南光 「ちょっ、ちょっと待て!箸休めか、俺はっ!」
一同 「(笑)」

西 「さ!ニノが今日スタジオに来てくれたのは、当然理由がございまして…二宮和也さん主演の『大奥』!(と、『大奥』の説明に入りますが途中で)…すんませんが、ニノ!ここから関西の老若男女にわかりやすく説明をひとつ…」 (ほんま、どんだけ働かせるねーん)
ニノ 「んふふー(笑) ま、あの…そうですね!ほんとに…何もかも役割も全部逆転してまして、将軍が女の…コウちゃんが演じる役でありまして、僕ら、その奥内で…3000人と言われているところに仕える…僕も大奥の中に入っていくという役で、そこで色んなことが起こるという事ですね、はい」
西 「では、そんな状況…つまり将軍が女性で、大奥には美男がずらっと並んでいるという…そういう状況をまず想像しつつ!大奥の映像を少しだけご覧いただきましょう」
(ニノカメのにのちゃんニッコリショットからVTR映像へ(笑)

〜『大奥』予告映像〜

ピーコ 「手紙形式なんだ」
ニノ 「そういうこともありますし…ま、結構設定が斬新ですので、突飛な作品にみられることもあるんですけど…結構、しっかりした人間模様を描いて、監督さんがすごくこだわっていたので…」
ピーコ 「でもさ…こういう時って、ほら!お手つきっていう…するじゃない!?将軍は。将軍がお手つきって女の人にするから、みんな子供が産まれるんだけど…こちらの将軍は女性だから!子供はどうなる?って考えない!?普通!…どう思う?」
西 「『どう思う?』って…(笑)」
ニノ 「んふふふ(笑)…まぁまぁ…」
玉木 「一番最後にオチってあるんですか?」
ニノ 「…そうですね!でも、この時代はそういう…その間は男の人が守ってたんじゃないのかなぁ?と思いますけど…」
西 「そういうことですよね。おっしゃるように、その設定でなんだか突飛な…SF的なというか、そういう物語かと思ったら…じわっと来たり、ギュンとなったりというシーンもございまして!見ごたえのある映画で…一足先に拝見させていただきました」
ニノ 「あっ、ホントですか!?…どうでした?」
西 「あのね…キスシーンが3回あるん…これ、言っていいですよね!?」
ニノ 「全然いいです!」
西 「1回目が堀北真希さんと…3回目が柴咲コウさんとで…真ん中がようわからんキスシーンなんですよね!?」
ニノ 「そうですね。それは、この逆転した(大奥の)一つの面白さといいますか…」
西 「面白さですよね」
堀 「よくわからないんですか??」
玉木 「昔…逆転しない大奥でもあったこと?」
ニノ 「そうですね、はい!」
ピーコ 「そんなん、日常じゃん〜(笑)」
西 「ピーコさん的には日常(笑) ま、そんなような!ちょっとくすぐるというか…おかしみのあるシーンもあり…本当に見ごたえのある映画でございます」
ピーコ 「男どうしの嫉妬とか…そういうのもあるわけでしょ!?」
ニノ 「そうなんです!意外に女の人が観ると…結構、言うことバンバン言って、はっきりスパスパッと喧嘩とかも終わるんじゃないかと思うんですけど、意外とネチネチしてたりとかも…」
堀 「あー、男の人の方がねー!」
ニノ 「そういうのが…」
一同 「(笑)」
ニノ 「そういうトコもなんか、現代に通ずるものがありましたねー」
西 「このネチネチした喧嘩を男が演じると、結構ハマるんですよね!?」
ピーコ 「だって、今だって男の嫉妬の方が…会社なんかでも危ないよ」
西 「『大奥』10月1日公開でございます。ニノにはまた後ほどメッセージをいただくとして…」


西「さ!ちちんぷいぷいでは、このニッポンの夏が実際どのくらい暑すぎるのかということをテーマといたしまして…暑うございましたね、今年はね」
ニノ 「暑かったですねぇ〜」
西 「ねぇ!? で、公式に“今日は最高気温何℃”という発表がありますけども…そうじゃなくて、リアルな気温が知りたい!と南光さんがおっしゃったことがきっかけで…」
南光 「思いません?普通によー言われてるけど…」
ニノ 「たしかにそれ以上のモノを感じますよね!?」
南光 「そうでしょ?あれは百葉箱いうて、涼しい日陰で、風の通るとこで測っとるからそんな温度やから…地面やったらもっと暑いやろ!車の上やったらもっと暑いやろ!て言うたんですわ」
(と、にのちゃんに向かって話す)
西 「で、採用しまして…」
ピーコ 「初めて提案したら、採用されたの!(笑)」
(と、にのちゃんに向かって話す(笑)
西 「…あのね!?今日みんな、二宮さんに向かってしゃべってるよ!?」
堀 「あ…ヤキモチ?嫉妬でしょ!?」
西 「やっ…別にっ(焦)」
ピーコ 「男の嫉妬は怖いわねぇ!?」
一同 「(爆笑)」
南光 「あるよ…妬みがっ!」
ニノ 「(笑)」
南光 「でもアナタは『ニシ!』って呼ばれて幸せやん!」
西 「そうです…ありがとう、ニノ!」
ニノ 「どういたしまして、ニシっ!」
一同 「(笑)」
南光 「僕、あの…『ナン』って呼ばれたいわっ!」
ニノ 「(爆笑)」
西 「それ、インドのパンっ!!」
一同 「(爆笑)」
西 「ちょっと…進めたいと思います。…じゃ、僕が『ナン』って呼びますわ」
南光 「結構です!(笑)」
西 「ナンの要望に応えまして始めたのが『リアル気温くん』!関西中の、あらゆる場所に出かけてリアルな気温をはかっています。で、お母さん目線の150cmくらいの高さで、この場所は何℃くらいなんだろう?ベビーカーに座る赤ちゃんの目線の50cmでは何℃くらいなんだろう?というのをはかったわけでございます。で、さらに!ちえみさんからのリクエストで『犬目線もはかってほしいわ!』というわけで、気温犬というのもご用意しました!で、本日…リアル気温くんとリアル気温犬が計測にお邪魔したのは、ニノもご存じのこちらの場所でございます…」
ニノ 「ほぉっ!」
(VTRに映しだされるは、青蓮院門跡で撮影された“三炷香”のシーン)
西 「…この場所でございます」
ニノ 「なるほど!」
西 「映画『大奥』の撮影場所となりました青蓮院門跡!ここはどうでした?実際、撮影の時というのは…撮影はいつぐらいでした?」
ニノ 「僕は4月…5月とか、そのぐらいでしたけども…結構涼しく、緑もあって、風通しもあったので…そんなに結構気持ちよく、ずっと居れた感じですね」
西 「なるほど〜。で、この中にある『華頂殿』という、だれにも会わず過ごすためにつくられたというお部屋がございまして…そちらで撮影が行われたわけですが…それでは!公式には32.6℃でした今日の京都市内ですが、華頂殿の本日のリアル気温はどれくらいだったんでしょうか?」
(今、現在の華頂殿に『リアル気温くん』が置かれている映像が中継される)
西 「似合わんなーっ!(笑) …二宮さん、ごめんなさい!」
ニノ 「そうですね…僕、ちょうどそこ…ちょうどの位置ですね(笑)」
西 「50cmで30.4℃、150cmで33.6℃!やっぱり…」
ピーコ 「下の方が涼しい…やっぱり、畳だから」
西 「風が抜けるんですかねー」
南光 「アスファルトじゃないし…」
西 「いつも、このリアル気温くんは地面に近いほうが暑いんですけど…」
ニノ 「そうですよね。僕もそんな感じがしてました」
西 「ここは座った方が涼しいんですね。では、境内でのリアル気温はどんな感じでしょうか?50cmの高さが34.1℃、150cmが33.9℃。で、リアル気温犬は…34.4℃」
堀 「うわっ!これはまだ、日中のお散歩はムリですね〜」
西 「犬は大変ですね〜。それでも一時の気温に比べたらマシですよね!?」
(うんうん!と無言で頷くにのちゃん)
西 「で、映画『大奥』の舞台ともなっております撮影現場、『青蓮院門跡』ですが…やっぱりね、さっき二宮さんもおっしゃいましたけど…涼しい…」
ニノ 「そうですね!…もし、ホント、そういうとこでロケしてるところがあれば、たぶんその…通り道で僕らもやっていて…後ろは普通に洋服の人が歩いてるみたいな…そんな感じでロケもしてましたから…」
西 「そうなんですか!? じゃ…さっきの二宮さんが座った…あ、ごめんなさい!ニノが…」
ニノ 「くふふっ(笑)」
西 「あのね…やっぱ、気おくれしてるんやね!これね(笑)」
ニノ 「(笑)」
西 「ニノが座ったところに座ろうと思えば…座れるんかな?」
ニノ 「…かなぁ?でも、僕らがロケやってる時は全然その…訪れた方々は普通に見れてました」
西 「へぇ〜。。」
南光 「これから秋に向かって紅葉がね!」
西 「そうですね〜!」


☆嵐の二宮さんに、この「悩み」はある?

西 「さ!二宮さんにもう少しお付き合いいただきます」
(画面にはオリスタの表紙になった嵐さんの写真が)
西 「引き続き、嵐の二宮和也さんと一緒に“大奥り”…」
(口をあんぐりさせ、「やっちゃった」感を醸し出すにのちゃん(笑)
西 「…もとい、“お送り”したいと思います」
ニノ 「・・・・・・・はい(苦笑)」
西 「…ごめんなすって!」
ニノ 「んはははh…ごめんなすって…(笑)」
西 「ごめんなすって!…で!今朝の新聞にこんなニュースが出ておりました!音楽ファン2万人が選んだ、好きなアーティスト2010!オリスタ調べっ! 総合1位、嵐っ!!」
(一同拍手)
ニノ 「ありがとうございますっ!!」
西 「自分で言うのはなかなか難しいと思いますけども…この理由というのは何だと思いますか?」
ニノ 「(少し考えつつ)よく仲がいいと言われるので…5人とも。仲良くしてるところなんです…か…ねぇ!?」
西 「ほぉ〜」
ニノ 「あ、でも“アーティスト”ですから…曲がいいんですかねっ!」(←キメ顔で(笑)
堀 「でも私…一緒にお仕事させていただいてビックリしたんですけど…嵐の方が楽屋にご挨拶に来てくださった…っていうのは、若いアーティストの人の中であまり最近なかったんですけど…ビックリしました!すごい、だから…」
ピーコ 「突然、おばさんみたいな意見…(笑)」
堀 「いやいや…だから、すごいお行儀がいい…といったらアレなんですけど、すごいな〜と思って!」
ニノ 「ありがとうございます!」
ピーコ 「全部キャラクターが一人ずつ重なんないのよねっ!? こないだ一緒に仕事したら、いつも会わない人たちとも会ったから…相葉くんなんかはすごく可愛いと思うようになっちゃったし…」
西 「なっちゃった!?(笑)」
ピーコ 「うん…だって、あんまり思わなかった☆あ…ちょっと天然なんだなと思ったら、可愛かったの、すごく!ね!」
ニノ 「そうですねー」
ピーコ 「リーダーって…変なんだけど、おもしろいの!(笑)」
ニノ 「(笑)」

西 「やはり女性の支持が圧倒的なんですが…どの時代も強いのは女性でございます」
(と、大奥に見立ててパネラー陣を配置したイラストがでます。堀さんが女将軍で、かしずく男性陣。その後ろからひょっこり顔を出すピーコさん)
堀 「私?」
ピーコ 「なんで私が後ろにいるわけ?」
一同 「(笑)」
西 「だって、スタッフもどこに配置するか迷うじゃないですかっ!(笑) ニノ、ここ…適正な場所やと思いません?」
ニノ 「そう…ですね……そうです!そうです!」
堀 「ピーコさんが私の位置ですよ!」
ピーコ 「そうすると、私がアンタをいじめてるみたいに見られるじゃない〜(笑)」
ニノ 「(困った顔で)ふふふふふ(苦笑)」
西 「もうね…ニノを挟んで揉めないでください!」
ピーコ 「だけどニノは私の味方だし♪」(と、ニノと腕組むピーコさん(笑)
堀 「私の味方よね!?」
(2人の間で苦笑いのにのちゃん(笑) ←モテモテと喜ぶべきか否か(笑)
西 「ニノカメに入らない!さ!男女の役割が逆転した大奥の時代、男に代わって重要な仕事をこなしていた女性たち…“大奥”の女性も!現代の“多く”の女性も!・・・・申し訳ないっ」
ニノ 「(笑顔で)とんでもないっ!」
一同 「(笑)」
西 「これに悩んでいるのではないか?それが何かというと…肩こり!これ…肩こりっていうのは男女問わずですか?みんな、肩こる??」
ピーコ 「ニノは?」
ニノ 「あんま気付かない方だと思いますねー。姿勢が悪いので、どっちかっていうと背中の方にハリがくる方かもしれないですねー」
西 「で、こんな調査の結果が出ています。夫婦の肩もみに関する実態調査!肩をもんでくれる人は誰ですか?…1位、ニノは誰やと思いますか?」
ニノ 「夫婦ですからね。…旦那さんとかが理想ですか…ねぇ!?一番近くにいますし…」
西 「誰かの肩をもんであげたりしたことはあります?」
ニノ 「誰かの肩を!?…あ、もんだことは全然普通に…ドラマの現場とか行って、座ってるスタッフの…別になんか、毎回ってわけじゃないですけど…(手を)置きながら、もんでたりすることはありますね!」
西 「ピーコさんは…ほら、メイク中に…」
ピーコ 「私、ホントに上手なの!自分も揉まれてるのでわかるの、すぐ!」
南光 「いや!こってないのに揉みにくんねん!」
一同 「(笑)」

西 「夫が妻の肩をもむことで、夫婦の愛情は深まると思いますか?ピーコさん、思いますか?」
ピーコ 「そりゃー思う…だって、マッサージ機でマッサージしてもらうのと、下手な人でも人の手でマッサージしてもらうんじゃ全然違うもの」
堀 「こんなので愛…深まるかな?」
南光 「なっ!」
ピーコ 「それはアンタ…」
西 「ニノ、お隣の女性は最近おひとりになられまして…」
ピーコ 「離婚したからそうなのよ〜」
一同 「(笑)」
西 「ニノは…将来誰かと結婚したとして、お互い肩をもんだりするシーンはなんとなく…想像しません?」
ニノ 「想像したとして、これは深まってほしいですよね!」
西 「あぁ〜、そうですよね」
ニノ 「そうです!やっぱり!!」
南光 「理想とか希望としてはね!」
ニノ 「そうなんですよ!」
南光 「けど、たぶんムリですわ!」
ニノ 「ホントですかっ!?」
一同 「(笑)」
南光 「愛情というもんはそんなもんで深まるもんじゃないんだよ!」
ニノ 「んははっ(笑)」
南光 「うわべやねん!そんなもん!!」
西 「そこに心をこめればいいじゃないですかっ!」
南光 「いや…込めてもね、違うツボ押したらよけいもめんねんっ!」
一同 「(笑)」
ニノ 「もめちゃうんですね!逆に」
南光 「もめる!」
西 「でもね…質問に対する答えはこうですよ!? そう思う→85%」
南光 「…勘違い!」
一同 「(笑)」
ニノ 「85%も出てるのにですか!?」
南光 「“深まりましたか?”って、聞くべきや!“深まると思いますか?”…で、“深まると思います”という勘違いをしてるわけですよ。深まりません!」
一同 「(笑)」
南光 「自信をもって言える!」
西 「いいじゃないですかっ!!みんな“深まる”と思ってるんですから、それが勘違いやとしたら勘違いのまま、置いといたらいいじゃないですか〜」
玉木 「だから、揉まんほうがええ(笑)」
ピーコ 「そうよね〜!」
南光 「揉まずに深まると思って…思いあってるだけでいいじゃないですか」
西 「…だ、そうですよ!?二宮さん」
ニノ 「(笑)…いや、でもたしかにその…“ナン”(←南光さん)の!?言う事もわかります」
一同 「(笑)」
(南光さん、“ナン”呼びに照れつつ恐縮(笑)
堀 「(呼ばれて)よかったね〜♪」
ニノ 「“思いますか?”って聞いたら、“思います”って答えちゃうかも知れませんね〜」
ナン 「そうですよね!? 聞き方がおかしい!」
ピーコ 「(ナン呼びで)機嫌が突然よくなっちゃって〜(爆笑)」
ナン 「(笑)」
西 「“ナン”に昇格しました!(笑)」
ナン 「ナンに昇格しました(嬉)」
西 「桂ナン(笑)」
ナン 「世間の方は“ナン”って呼ばないでね〜」
ニノ 「あははははー(笑)」
ナン 「ニノだけやから!」

西 「いや〜、愛情深まってほしいなって思いますけどね」
ナン 「いや、こんなんでは深まらん!っちゅーねん!そんな浅いもんやないねん(笑)」
西 「わかりました…ま、でもね。夫婦というものを知ってるのと知らないとでは、また見解が違いますからね。ニノとか僕とかはまだ…」
ピーコ 「(ニノと自分を)どうして一緒にするの!?」
西 「いいじゃないですか〜。一字違い…“ニノ”と“ニシ”」
ピーコ 「…ていうか、なんかもう…」
ニノ 「(笑)」


西 「ニノ主演映画『大奥』!」
ニノ 「ハイ!」
西 「豪華な面々が出演されております。10月1日金曜日公開…男女逆転!という風になっております!…そろそろ、実はお時間ということでございまして…では、最後にもう一度!ニノカメに向かって見どころをひと言!!アレ(“ニノカメ”と書いたプレート)もはずしてもらって…なんだったらお土産に持って帰っていただいても構いませんので…」
ニノ 「ありがとうございますっ!」
ナン 「いらんやろっ!(笑)」
ニノ 「そうですね…ホントにあの…歴史に詳しい人も、歴史が好きな人も、また嫌いな人も、疎い人も、あの…どんな人が観ても楽しめる、分かりやすい内容になってると思いますし…えー、原作に基づいて作ってるので原作ファンの方にも楽しんでいただけるんではないかな〜!?という風に思いますので、ぜひ!その楽しさをですね!劇場の方で確認いただきたいなと思います!よろしくお願いしますっ!!」(と、一礼)
西 「ありがとうございます!」
(一同拍手)
西 「ということで、あの…こんなメンバーでよかったら、お待ちしておりますので〜」
ニノ 「いや、もうぜひ!お願いします!」
西 「またぜひ!遊びに来てください!」
ニノ 「はい!お願いします」
西 「ということで、今日は嵐の二宮和也さんにお越しいだたきました〜」
ニノ 「ありがとうございました〜」
(最後も、もちろんニノカメワンショットです♪)



こうやって文字にすると、ほんっとに関西ローカルはガツガツだなー!(笑)
なんかもう…必死でミーハーで申し訳ないっ!(>∀<)>
でも、めったにない事なんでねー。格好なんて構ってられないっす!
テレビ局も視聴者も。(わははー笑)

| かお | 二宮 和也さま(嵐代表) | 00:32 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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姉さん〜〜〜〜!><

ほんとに超ごぶさたの訪問でごめんなさい><
久々に来てみたら素晴らしきレポが〜〜〜!!!

ニノカメ!!!(その正体は2カメ・笑)

むしろそのガツガツ感が羨ましい〜〜〜!関東人だってニノカメ求めてるのにっ!
ニノカメのにのちゃんスマイル想像したら*´∀`*ニマー

姉さんの見事なレポで超シアワセ気分♪
ありがつぉーう!
| ありんこx | 2010/10/07 10:55 PM |
ありんこxちゃ〜んっ♪♪ε=(ノ´∀`)ノ
こちらこそ、ごぶさたしており申し訳ないっ☆(ノ_<)

レポ、楽しんでいただけて何よりですっ!
気合い入れた甲斐があるってもんです〜♪(´∀`*)ゞ

>むしろそのガツガツ感が羨ましい〜〜〜!関東人だってニノカメ求めてるのにっ!
わははー!(>∀<)ノシ
たしかに我々にとってはひじょぉ〜っにありがたい、ニノカメ!(笑)
でも、ほんっっとに申し訳なるくらいのガツガツ感なんですよ、これがww (=∀=;)

まぁ、最初からありんこxちゃんには“水野殿上方宣伝記”をお渡しするつもりだったので、
ぜひその目でガツガツ具合をおたしかめあれ〜(笑)
・・・いや、それよりニノカメにのちゃんのサービス精神を!!
| かお→ありんこxちゃんへ | 2010/10/09 4:12 AM |









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